本日の授業(?作業?)の内容

1)イントレチャートの編み込み

2)底革の木型への釘打ち

3)革紐の吊り込み



1)6本の革紐で足にサンダルを固定できるよう、

まずは革を、紐3本ずつに分かれた2つのパーツに

機械とハサミで裁断し、その革紐を

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

BOTTEGA VENETAのイントレチャートのように

上下左右交互に編み込んでいく。

まず鼻緒になる2本を表面の向きに注意しつつ差し込み、

残りの左右2本ずつを

外側①を下から→内側①を下から

→内側②上から→外側②を上から、の順に編む。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

まずはこの手順を覚えるの四苦八苦!!

脳みそがカビているのか? orz


2)紐の編み上がったパーツを木型に履かせ、

まずはかかと、次いでつま先部を

靴底の革のパーツとぴったり正確に合わせて

釘で留める。

ポイントは右手の指での挟み方と、左手での押さえ方。

これができない上に、

釘を打ったらちゃんと当たらず

曲がったり、飛んでったり。

思えば釘打ちなんて、中学校の技術家庭科以来(泣)。


3)ペンチでまずは鼻緒、次いで外側→内側の順に

革紐を引っ張って、木型にフィットさせる。

靴でいう「吊り込み」の工程の

非常にシンプルなバージョンで、

この練習が靴の製作にダイレクトにつながり、重要。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

ここで大切なのが、フォーム。

非常に合理的なフォームの筈なのに、

どうやったらいいか

すぐに分からなくなり、混乱。



特に2)の工程がめちゃ難しく、

下手すぎて自分で笑ってしまうほど。

詳細はなかなか伝わらないと思いますが、

まぁこんな感じで、

私、苦労しております。。。ガーン