バッグをつくるために革を買いに行く、

という友達にくっついて、

フィレンツェの街のはずれの革屋に行ってみました。

そもそも革ってどうやって売ってるのか?

どれくらいの相場なのか?

何も知らないまま来てしまったので

せっかくの機会、勉強です。


で、何の変哲もない住宅街のビルの1Fなのでしたが、

入ってみると、出入り口以外の三方の壁面の棚に

上から下までぎっしりと丸めた革が置かれていて、

気に入ったものを伝えると、それを広げて見せてくれて

値段を教えてもらえます。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

色、厚さ、軽さ、柔らかさ、素材、さまざまな革が

うずたかく積み上げられていて、

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数が多すぎてお店の方も値段×サイズを覚えておらず

広げるたびにレジに走っては値段を教えてくれました。

靴用の革はバッグ用の革に比べてゴツくて厚いのですが、

出してもらったこれで、€45.45。

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この大きさで、2足はつくれるんじゃないか、

とのことでした。

本当に2足つくれるのか、この1枚からどう靴をつくっていくのか

早く勉強したいなぁ!というのが率直な感想です。



革屋を出た後は、トラムに乗ってCOOPへ。

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ミラノのトラムは乗ったことがありましたが、

フィレンツェでは、初めて。

なんでも3年前に開通したそうです。


COOPは、日本の郊外型ショッピングセンターのイメージ。

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Media Worldという家電量販店も入ってましたが、

家電製品の相場は、そんなに日本と大差のない印象でした。

あと、レジが2種類あって、普通のものと

↓の携帯電話のような機器を使って、

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自分で商品に付いているバーコード的なものを読み込ませて

最後にこの機器を所定の場所にかざして

表示される合計金額を支払うもの、がありました。

クラウド技術の進歩がどんどん形になってきてますね。。。