ヨガっていったら体を柔らかくするとか、体が硬いからポーズを取れない~、ダイエットにいいとか
色々イメージがあると思う。
でも意識しだいで体への影響が違うだなって感じました


私の体は自分で言うのもなんですが、意外に繊細で敏感なんでしょう

病院での痛み止めの点滴で効きすぎて立てなくなったこともあり
今はヘアカラーや歯医者の麻酔も苦手
体が敏感に反応しちゃうのね。

昔、体調不良の日々が続き私は軽い気持ちでDVDやJIMでヨガを始めた。

何も知らず間違った呼吸で続けてた。

今振り返ると、むきになっての自称腹式呼吸はみぞおちを強張らせていた
ポーズや呼吸に夢中になりあのときは体を弛緩することが大切な事も知らなかった。

私生活でも呼吸も浅く、気質的に体を緩めることが出来なかった。

毎日が原因不明の体調不良。仕事も一時休職したほどでした。

ヨガに本格的に通い、体の仕組みを学び自分の身体と向き合い、体で感じ、体調をコントロールし整えることが出来るようになりました。


ストイックに呼吸にとらわれすぎずエネルギーをコントロールすることの大事さ、
アーサナは地にしっかり着いて、地を感じ、軸の意識が大切。


またヨガの呼吸法は指導者のもとで学んでからというのも身をもって感じました。

ははは
今となったら笑って話せるがまあ今は上手にこの体と付き合っているけど
あのころは辛かった~
体調不良で病院めぐり。とくに異常なしだし。
悩ませていたのは、内臓下垂で腎臓弱く、産婦人科系の不調、内膜症と診断された。
ホルモン剤で治療はつらくそのころはじめたヨガの先生にも反対されていた。

婦人科では続けなければ治らないと言われて悩んだ。

何ヵ月かがんばったが絶えられず医師に再度相談したらあっけなく治療をやめれた。
私の気持ちも知らず
医師は「次会うのは出産かな~」って呑気に診察を終えた。。。


それはのちに違うの検診で誤診ということがわかった。

あのときホルモン剤で生理をとめていた。
手の関節、足首に老廃物が溜まって腫れ上がって痺れていた。

生理は女の子にとってもっとも大切な排泄の1つだということをヨガを学び知る。
薬飲んでも痛いというありえないほどの生理痛も今ではほとんど軽く、布ナプにし、体もYogaでケアしています。
生理は自分の観察のひとつになっている。


本格的にヨガを始めて
体調も改善し今も色々体を見て日々変化を実感している。

体で感じてることは色々、見て感じること、体の感性、心を整える、それも
ヨガの大切なものの1つの内観することとつながる。

アーサナ中も今体に何が起こってるのかを観察、ここが気持ちいいとかでもいいし、
どんどん緩まってる、とか何でもいいと思う心と体に意識して感じる力を育ててみよう。


それはBABYYOGAもRODYYOGAでも子供たちにもヨガの効果で自然に身につくこと。
赤ちゃんにはヨガの効果、心に働きかけるマッサージで肌で感じる感性
身体で感じる感性、才能、意識を育ててあげよう。
素直な子供の心と体は敏感なのでとても効果的。
成長期になるまでの時間にどれだけ、大切に出来るかによって
その後の人生に大きな影響が出るといわれている。
子供にも将来あたしと同じ思いはさせたくない。
あたしの体は今でもまだまだ整え中。
昔の自分と同じように体調不良で悩んでるひとは沢山いると思う。
今の時代便利な生活、環境問題、若者、子供たちにも多く見られるのが現状。
今ではオムツ、ナプキンも機能が高まった分だけ体を冷やす原因の一つにつながり
今では生理のこない若者が沢山いること、それが当たり前って言ってる子達におどろいた。

食べ物も手軽すぎて食べるものの価値やありがたさを感じなくなってる人も増え、
飲むものもあちこち微糖って、満腹中枢狂わせるう
逆に食べ過ぎちゃうんだな

便利、楽ちん、それに麻痺してきてる。
あたしもそこで当たり前に普通に生活している。
だからこそ自分を振り返り大切にしたいと思う。


そんな世の中何年も付き合った体は無意識の癖、習慣でゆがんだ身体積み重なった分だけケアも時間がかかるけど自分の身体の内側に
意識し目を向ける事が大切。何かに気づきバランスが取れると毎日がもっと自分らしくいられるかもって
思う。


それがわたしにとってはきっかけがすべてヨガだったんだな。
もっと早くに出会いたかった。BABYYOGAの2ヶ月からやり直したいわ
なんてね

脱線しすぎてるお話にお付き合いありがとう