さて、双子ちゃん妊娠が発覚したのはいつだったか。
一人目は結婚後すぐにでき、もうすぐ四歳。
この2、3年、二人目は?の質問が憂鬱で、妊娠が分かったときは、ようやくそのプレッシャーから解放された-!という喜びのほうが強かったっけ。
我が子はもちろん可愛いけど、子育てははっきり言って不得意。世の中の母親みんなが母親業に向いているとは到底思えない。得手不得手はあるし、自分はそこまで子どもに執着がなく、他人の子どもをみても特に何も思わない。いや、むしろ子どもとして扱うのが苦手かも。
一人目の産休育休明けを機にパートになり…といっても定時が一時間程度早くなっただけで、仕事内容は変わらず、要は保育園のお迎え締切時間が私の仕事終了の合図になり、毎日ギリギリに滑り込んで連れて帰る日々。
子どもが待ってるから早く帰ろうというより、仕事をひとつでも片付けることを優先するため、締切前は延長保育になることも多い。家でも仕事のことを考えていることが多い。何せ、時間がないのだ(_ _。)
独身時代は定時なんて関係なしに、夜遅くまでだらだらと仕事するのが当たり前だった。それが、お迎えという最低限守らなければいけない時間の縛りができ、どんなに忙しくても仕事を切り上げ帰らなければならないのだから。
そんな私だから、ただ生んだだけの母親で、そんな子育て二の次の自分なんかより、子どもはプロの先生にお任せした方がよっぽど良いと思っている。食事、挨拶、排泄、マナー、お友だちとの関わり、全部保育園で習ってきた。自分が働く時間、安全にしかもきちんと子どもをみてくれて、さらにしつけや教育までしてくれる。保育園ってなんて素晴らしい。
旦那の仕事も不規則でいつも忙しく、家での子育てはほぼ自分一人。祖父母も離れた場所に住んでいるため、自分以外の人が子どもをみてくれる、それだけでありがたい。
自分では子育てに厳しくはないつもりだか、決して甘くはない。自分の子どもというより、ひとりの人間として我が子に接するタイプのようで、身近な親と比べると、自分は娘に対し甘やかしてはこなかった。
始業時間が遅いので、朝は遅く起き、登園時間も最後グループ。平日は仕事から帰ってから夕食をつくり、大体娘と二人で食べる。二人で風呂に入っている頃に旦那が帰宅。なんやかんやと時間を過ごし、娘と私が寝るのはいつも22時頃。
ただそれだけで毎日はあっという間に過ぎ、娘が生まれてからもうすぐ4年になる。
すっかり一人前で、はっきりいって楽。おとなしい性格も手伝って、ホント手のかからない子だな、と我が子ながら思う。いつも忘れ物が多く、三歳の子どもにダメ出しされるグウタラ母。
さて、本題はここから。
子どもに助けられてるようなレベルの低い私なんかが、
“双子ちゃんを妊娠した”もんだからさあ大変。
「…いや、まぢで双子なんて無理っすよ…」(((( ;°Д°))))
この続きはまた。
Android携帯からの投稿