テンポ良く話しが進んで、どんどん人が殺されて行きますが何故か木下先生の作品はおどろおどろしてなくて良いです。

えっ、そうなの?とか、えっ、この人も殺しちゃうの!とか予想もつかない展開に読むのが楽しくて楽しくてさくさくと読み終わってしまいました。

基本的にはあまり人がころころ死ぬ話しは好きじゃないけど木下先生の作品は特別です。

あまりにも爽やかにあっさりと殺しちゃうから嫌な感じがしないんですかね?

悪夢の商店街みたいな作品の方が好きだけど、他の悪夢シリーズと純喫茶探偵も面白いし好きです。

次の作品が待ち遠しいです。