蒸し暑い日が続いているボストン。只今の気温、35℃。
うだるような暑さってこういうことを言うんだよな~晴れという気候です。

そんな暑い日に、MIT(マサチューセッツ工科大学)のファーマーズマーケットに行ってきました。
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ボストンでは、言わずと知れたRusso'sの野菜や果物、ドレッシングなどがMITのStata Centerのロビーで売られています。Russo'sは車じゃないと行けないので嬉しいラブラブ

ボストンに来てから早いもので約1年経ちますが、MITの中に初めて入りました~サーチ

今週末、弟夫婦が遊びに来てくれるのですが、理系の弟からのリクエスト「MIT見学メガネ」の下見も兼ねてキャンパスをぶらぶら。

…したいところでしたが、暑さに耐えられず、ファーマーズマーケットの近くで終了汗
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いやぁ、写真では伝わり辛いですが、「ハーバード大学さえ見ておけばいいんじゃない。」という今までの心構えを反省。近代的で立派な校舎に感激しましたアップ

「こういう環境で勉強出来たら、頭も良くなるよね~。」って、まずは入学できなきゃ話は始まらないけど…あせる素晴らしいです。

メインキャンパスは、週末に一緒に観光することにします。

この後は、お馴染みのカフェTatteで水分補給。
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◎MIT マーケット
毎週火曜日 11:00~17:00
http://dining.mit.edu/venues-menus/mitmarket




iPhoneからの投稿

昨晩、久しぶりにたくさんお酒を飲んだので、遅いスタートの朝。


またメインストリートまで行き、みんなで朝食。


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ナンタケットの街は、すべての家の外壁が同じ木で統一されているので、レンガ造りのボストンとはまた違ってとても可愛いいです。



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ところで、東京ディズニーシ―の「ケープコッド」というエリアは、このナンタケット島の街並みをモデルとして作られたとか。

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似てますかミニー??



さて、2日目は、午後からNantucket Yacht Clubで行われたグランドテイスティングへ行きました。

アメリカ国内に限らず、フランス、イタリアなど200ものワイナリーが集まるとだけあって、大盛況クラッカー

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ワイン以外のドリンクや、シェフによるクッキングデモンストレーション(美味しすぎて、2回も並んじゃったにひひ)、チーズ、パン、チョコレート、サーモン、窯焼きピザなどたくさんのフードブースも出ていました。

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テントの外はオープンスペースとなっていて、ここでゆっくり座って食べることもできます。

遅いランチ代わりに、思う存分飲んで食べまくり~音譜


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イベント終了近くまで、楽しみ、宿泊している家へ戻りました。




パティシエの妹(Nさん)夫妻も合流して、この日は、夕方から大事なサッカーの試合(UEFAチャンピオンリーグ)が控えていたのでリビングでワイワイ観戦テレビ


観戦後、男性たちは庭でサッカーをしたり、N夫妻の娘ちゃんたち二人と遊んでのんびり過ごしました。
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おみやげに持っていた”七福神キティーちゃん”を気に入って、お姉ちゃんは、バルコニーの手すりに並べて、終わるとソファに持って行って、また手すりに並べ直すという遊びをひたすら繰り返す。


5体並べ終わったところで、このポーズカメラ




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セクシーポーズがかわいすぎ口紅 

テレビ観戦しながらサンドイッチを食べたせいで全然お腹が空かないまま夜に。

「夕飯どうしようかねー。」と話していると、

「ナンタケットでホットな場所があるから、そこに行こうぜ!ちょっとガヤガヤするけど、SUSHIも食べられるし、知り合いがいるから予約取ってみる。」とラブラブ夫妻のMr.D氏から提案。

すかさず妻Mrs.Dさんから、「ダーリン、なんて素敵なのー。」と合いの手が入り、キス。(ケヴィンカップルと妹がやれやれって顔で見てるのがおかしかったにひひ

・・・ということで、夜遅くに向かった先は、LOLA41°
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ホットな場所と言うだけあって、夜9時半頃行ったのに、店内は満席。一部バーとなっているのでとても賑やかでした。

「長年連れ添ってどうしてそんなにラブラブなの―?秘訣は?」とお酒もすすみいろんな話をしながら過ごしました。「今度は俺の知ってる海のきれいなところにみんなで行こうぜ―!」(D氏が話すとなぜか"おれ”って訳しちゃうなー。そんな雰囲気の人です。)と盛り上がりお店を後にしました。


ボストンに来てから、ケヴィン以外のアメリカ人と過ごしたのは初めてだったので、緊張しましたが、みなさんいろいろと優しく接してくれて、おかげさまで楽しい思い出&大満足の旅となりました。

こういう経験ができたのも、日ごろ現地アメリカ人と仕事で衝突しながらも関係を築いていってる夫T氏のおかげだなーと、改めて感謝。

こういうのを書いた日は、夕飯のおかずを一品増やそうかなと優しい気持ちになります。(鬼にひひ



◎LoLa41°


15 South Beach street Nantucket, MA02554


西海岸旅行をアップする前に載せておきたい旅行の話を一つ。



もう2か月前のことですがあせる、5月にマサチューセッツ州の南東沖にあるナンタケット島へ2泊3日で行ってきました!!
~ Como quiser ~お気に召すまま☆

かつては、世界有数の捕鯨港として栄えた島で、現在は、夏には別荘を持つ人と観光客で賑わう高級リゾート地となっています。

ボストンからはフェリーかセスナで40分ほどで到着。



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今回のお目当ては、Nuntucket Island Wine Festival 。毎年5月に開かれるワインフェスティバルで、昨年も参加した夫が楽しみにしていたイベントでもありますアップ


今年は私も初めて参加。夫の職場のアメリカ人の同僚2カップルと一緒に楽しんできました~ワイン

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午前中にナンタケット島に到着し、前日入りしていたアメリカ人と、こちらの家で合流。(バカンス用に毎シーズン借りている家だそうで、2泊3日お世話になりました。)

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アメリカ人の休日の過ごし方ってどんな感じなんだろー。と、これから始まる共同滞在?に私はワクワクニコニコ

全員の支度が整ったところで、街へ繰り出しました走る人

ナンタケット島は避暑地なので、ボストンより10℃くらい温度差があり、思ったよりも寒かった・・・。

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この手前に写っているアメリカ人カップル(D夫妻)、もうすぐ50歳ですがとってもラブラブラブラブ常にハグ、キスがすごかったぁ。


15分ほどでメインストリートに着き、ちょこちょこお店に入ったりして、お散歩。


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カゴ界のエルメスきらきら!!と呼ばれるナンタケットバスケットのお店もたくさんありましたよー!!

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ボストンに来るまで私は知らなかったけど、このバスケットの手作り教室があるほどこちらでは人気です。それにしても、「カゴ界のエルメス」なんて誰が名付けたんだろう(笑)。


きれいな街並みを楽しんだ後は、着替えて、いよいよワインフェスティバルへ音譜

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このワインフェスティバルは、全員が同じ場所でワインを楽しむのではなく、フェスティバル期間中に各スポンサーやレストランが様々なイベントをしているので、参加者は事前にHPで参加したいイベントのチケットを購入して楽しむシステムですメモ


私たち一行は、まずは仕事の関係でCitationAirのレセプションへ。



ここでは、屋外でワインと軽食がふるまわれ、セスナ機が3台展示されていました。


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「え?なんでワインとセスナ機はてなマーク」と思いますよねー。


プライベートジェット用にセスナ機を購入しませんか。」という企業のプロモーションなのです目


要は、プライベートジェット機を買うようなお金持ちがここに集まってるということなのですーパー

アメリカ人ってスケールが違うなー!!

1時間ほどでここを後にして、本日のメインイベント「レストランでのワインティスティングワイン」へ。

向かった先は、American Seasons 。いつもお世話になってるケヴィン一押しのレストランです。


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お花が可愛い外観。

ここではワインペアリングで食事を楽しみます。

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レストランが選んできたワイナリーのソムリエが、お料理一品ごとにワインの説明をしてくれます。


一皿のポーションサイズはワインがメインなので小さめですが、本当にどれも美味。デザートの頃には十分お腹一杯になりました。

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店内は、夕暮れとともにろうそくの灯りでいい雰囲気に。

私たちのテーブルはこんな感じ。

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グルメなケヴィンが一押しする理由には、本当に個々の料理が素晴らしいのと、彼の妹がパティシエとしてこのレストランとして働いてるということにもありますケーキ
ナンタケットに行く機会があったら、ぜひ試してみてください。


お薦めでーす音譜



この後はテーブルのメンバー10人ほどで海辺のバーへ移動し、夜を楽しんだのでした。



2日目へ続く・・・・。