ここ最近、モヤモヤしていたこと。それは夫の異動時期。
出産予定日は5月末だけど、4月に日本に帰ることになるかもしれないし、ならないかもしれない。
「いつ分かるの?」
「んー、3月くらいかなー。」
おそっ。
ってな具合で、どちらで出産するのか決まらないのは準備の面などでちょっと不安だったのです。
日本の産院も一応予約して、実家の母に書類を提出しに行ってもらったりしていました。(お母さん、ありがとう
)
そして、先週やっと目処がたち、出産はボストンで出来ることに・・・
いやー、これで安心してアメリカでの出産準備が出来ることになったわけです。よかった~![]()
ということで、実際に自分が妊娠して、「これは知ってて良かったなー」と思ったものを3つご紹介したいと思います。
妊婦ママサイト ”baby center"
http://www.babycenter.com/
これはiPhoneの無料アプリにもなっていてとっても便利なサイト!
自分の出産予定日を登録すると、毎週初めにお腹の赤ちゃんや自分の体の中で起こっていることをニュースレターで送ってくれます。ビデオ画像もあって分かりやすい。
予定日の近い妊婦さんの掲示板などもあり、頑張っているのは一人じゃないって気持ちにもなれます。
母子手帳(日本語英語併記のもの)
ニューヨークの紀伊国屋(地下一階)で販売しています。1冊14.65ドル。
私は前回NY食い倒れツアーの時に購入(ネットでも購入できます)。ニューヨークって本当に何でもあってびっくりです。
実はこれ、日本の区役所に「欲しい!」と問い合わせるも
「日本に住む外国人にしか差し上げていません。日本で出産する可能性があるならその時に日本語のをもらう手続きをしてはいかがでしょうか。」
と、ザ・お役所的な対応をされて、がっかり![]()
アメリカなら、OK!とすぐくれそうなものなのに。
毎月の検診を記録する目的で使うんだから、柔軟に頼むよーって感じです。(日本語のものならもちろん家族の人が代理で行くだけで無料でもらえます。)
妊婦バイブル本
"What to expect when you're expecting"
ベストセラーになっている本だそうで、ブラジル人の友達が教えてくれました。
図書館にも置いてあります。
※ちなみに、「私は妊娠しています。」は、英語で I'm pregnantの言い方よりも、”I'm expecting (a baby)”と言うのが一般的です。なんかいい表現ですよね。
全部で600ページにもなる分厚い本ですが、全部読むのではなく、自分の週数に該当するところをちょこっと読むだけでOK。こちらでは、赤ちゃんの大きさを果物に例えるので、スーパーに行くと、果物売り場で「今はこの大きさか~」と思わす手に取って確認するようになります(笑)。
英語の勉強にもなるし、あまり難しい表現はないのでさらっと読めます。
番外編: 妊婦に出会った時の反応 (3つと言ったのに結局4つになっちゃった。)
妊娠していると分かると、初対面でも「おめでとう!!」と自分のことのように喜んでくれるのがアメリカ含め外国人の反応です。ダンスの先生に報告した時などハグしてくれて、最初はびっくりしたけど、これがすごく嬉しい~
日本では、お産は何が起こるか分からないからあまり騒ぐのは良くないなーという発想だと思いますが、妊娠の奇跡を考えたら、「日本にいる時に友達のことをもっと喜んであげればよかったな・・」と思うくらい、アメリカ式の方が断然いいなって思います。周りに妊婦さんを見かけたら、めっちゃ喜んであげてください~![]()
日本では、妊婦さん用の雑誌が充実している&経験者も周りにいるのであまり心配ないかもしれませんが、こちらでの出産では上記1と3は、アメリカでの雰囲気も分かってオススメです~。

