昨日月曜日は、Patriot's Day(愛国記念日)そして、ボストンマラソンでした
夏日が続いているボストン、この日の最高気温は31℃
この暑さで参加者はダウンしてしまうのではとニュースでも懸念されるほど。実際に120人近くの人が救急で病院へ運ばれたようです。
このボストンマラソン、オリンピックに次いで古い歴史のある大会で、開催回数は世界一
参加資格タイムの基準も厳しく、18-34歳で男子3時間10分、女子3時間40分以内でなければいけません。そんなの、りーむー。無理だわ…
さてさて、マラソンコースが近所だということを確認して、私も応援に行って来ました
コース付近のメインロードは閉鎖され、
近所の沿道はこんな様子。
家からイスやテーブルを持って来て応援する人多数で、手ぶらの方が少ない。
瓶ビールのケースを抱えて歩いている人もいて、「祝日だし、ボストンマラソン見ながらパーティするぜ~
」というノリの学生が多かったなー。
ここでは車椅子のランナーを応援して
ゴール付近のコプリー駅へ移動してみることに…
げげっ、人の数が違う~
イスでも出して呑気に応援っていう雰囲気じゃないのね
大型スクリーンも設置されていてさすがゴール地点。
道路を横切ることができないので、反対側に渡るために迂回を重ね、さらに道も封鎖されてるので大周りしなければならず一苦労…日差しも強い中それだけでグッタリ。
これだけで参っていたら、ランナーのみなさんに殴られますね…

「頑張れ~!もうちょっと~!」っていう応援って英語でなんて言うんだろう??と思っていましたが、様子を見てみると、歓声と拍手でみんな応援していて、それが選手も元気が出るような感じでイイ
一緒に声を張っていました。給水所に並べられたドリンクの数が参加者の多さを物語ってますね

酷暑の中、ランナーのみなさん本当にお疲れ様でした

大会の前日に走る一般参加枠があることを教えてもらったので、来年はそちらに参加してみたいと思います

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