なぜか捨てられないのがチケットの半券。
チケットの半券は捨てずになぜか残してる。
そう思い入れがチケットの半券にはあるのだ。
活動休止したハイロウズの半券…もう発券される事のないハイロウズの文字。耳なりが一週間ぐらい治まらなかった。あの時、一緒に行った友人はどうしてるんだろうか。
千原ジュニアバイク事故から復帰後の初単独の半券。確か必死でぴあにかけたな~周りに好きな人いないから一人で行ったな。
ジャリズムのライブの半券。まだ世界のナベアツでブレイクする前。それでも電話で買えず、朝必死にNGKまで買いに行ったな。
ナベアツと千原兄弟のコントライブの半券。前売り買えず、当日券でるかわからないのに学校途中でサボって三時間英語の教科書読みながら座って待ってたな~(授業サボったので待ってる時ぐらい勉強しようと思ったのかは定かでない)
今思えば学生の時ってわけわからんほどパワーがあるな。
時たま、いきなり旅に出たりする突発的な行動はこのころ培われたんかな?
今は無き小樽よしもとの半券。修学旅行の時、行ける行動範囲が決まってるにも関わらず見ず知らずの土地で友人と二人電車に乗り、ライブを見た。客席は僕らと他3人の計5人。爆音のロックの出囃子と共に舞台に出て来たのは当時無名のタカアンドトシ。タカが皮を着ていた…
その後、夫婦喧嘩しながら作っているラーメン屋で一杯。ラーメンの温もりとは裏腹に夫婦関係は冷えきっている。ラーメンには麺とスープが必要で、あなたたち夫婦にも必ずお互いが必要!とは言えず、気まづくなりラーメンを流し込みそそくさと後にする。
離婚してなければいいが…
チケットの半券から夫婦喧嘩まで。それぞれの思い出がそこにはある。今日はガガガspのライブ。今日はどんな思い出を半券にくれるのだろうか。
