久しぶりに読書をと手に取ったのが浅田次郎さんの新刊『月島慕情』という本。


浅田次郎さんの本は初めて。


短編のお話が7つの構成。


その中のシューシャインボーイという話が凄く良くて。


読み手の想像力を次々とかき混ぜ。


また奥深い人の心情。


役柄設定すべてに無駄がなく、話のオチも自分に当てはめていろいろ考えさせられた。


こんなに濃い内容がわずか50ページ。


面白いものって、世の中いっぱいあるんやね…。