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廃部寸前の演劇部に残ってたダラダラした3人が部活を存続させようとしたら、演劇をやることになったって話。


ワシさんの自分勝手さイライラする。


こういうダメな部活を建て直すとかって感じの話って、吸い込まれてくよね。


けっこう、王道パターンの話みたい。


隠れて才能があったりとか。


ただ、長くなりそう。


1巻の段階で基礎練習を始めたとこって感じだから。

一応、最後までみたいって感じ。


でも、長いだろうな。
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石黒正数先生の短編集。


ネガティブな思想で前向きに考える先生を描いたポジティブ先生とか、現れた怪獣に対して戦隊ヒーローとか超人型ヒーローとか魔女っ娘が出てくるけど、どのヒーローも敵の大きさとか種類がいつもの敵と違うってやっつけないってジャスティスジャストとか色々入ってます。


どうも下らない設定が多いね。


まぁ、そのくだらなさがオモシロイんだけど。正義の味方が庶民だったらこうなるとおもうよね。
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堀さんの弟が怪我したときに家まで連れてきてくれたクラスメイトの宮村くんと堀さんが仲良くなってく話。


ぶっちゃけ、若い人の恋愛話は苦痛です。


別にイチャイチャしてるわけでもないけどさ。


若さがあって、幸せそうで、それを聞かされる『よかったね』としか言えない感じ。


苦痛です。


まだ半分しか読んでないけど、疲れちった。


内容はなかなか面白いかな。


悪い内容でもないし、普段の何気ない生活を描いてる感じ。


こんな高校生活も楽しいだろうなと思うね。


オレは高校時代は本も読まないで図書館で騒いでた図書委員の仲間の中にいたから、こんな生活じゃなかったけど。



もう一度高校生に戻れたら、


って、青春のマンガとか読んだりすると思ったりするけどさ、オレが思うに、必ず高校時代と同じ道を歩むよね。


自分がやりたかったこと、やりたくなかったこと、全てを含めてそれを選択して乗り切って今があるんだからさ。


人間なんて、子供のときも、大人になっても、好きなことは変わんないし、やんなきゃって思うとこは変わんないもん。


小学生の頃から読んでるマンガと探偵小説は今でも読むし、夏休みの宿題なんか終わる間際にやってたのが〆切間際にならないと仕事に本腰いれないのにつなかってる気がするよね。


三つ子の魂百までとはよく言ったものだ…。