書籍:はまじと9人のクラスメートちびまる子ちゃんのはまじのモデルになった人が描いたエッセイマンガじゃありません。なんか、文章がシヲコタン風。積極的なシヲコタンって感じ。たまちゃんのモデルになった人とか野口さんのモデルの人とかにインタビューしようとしてます。また、そのインタビューがよそよそしいって言うか、仲がよかったって言うほどじゃない友達に、すごい久々に会ったって感じなんだ。実際はどうかわかんないけど、文章って遠くに人がいるみたい。はまじの今はフリーターだってさ。
新・霊能者緒方克己シリーズ 夢魔の囁き大学生になった緒方克己が霊相談された依頼を解決する話。彼女の弥里の関係する話だった。だんだん2人で解決していくみたいな話になっていきそう。怨霊を消滅させたりとか、水子の霊を浄化させたりとか、一応の結末をつけてるから良いね。本当にあった怖い話みたいに、途中で解決しないで終わるのもしっくりこないし、地獄少女みたいにとり殺されて終わりってのもなんかなって感じだよ。
百日紅葛飾北斎の周りの人たちに焦点を当て、江戸時代の風俗、暮らしを描いたマンガ。2、3日前に探し物してたら出てきて何となく読み始めました。どうも、この緩い感じがいいね。人間なんて、今も昔も変わらずに、絵を描く仕事をしたり、恋愛をしたり、飯を食ったりしているものなんだろう。生活様式が違っても、基本は同じみたいだよね。ただ、気が向いて絵を描くとか、全体的にダラダラした生活って感じだね。セカセカした生活してるから、こんなマンガがなかなかいい息抜きになったよ。