百億の昼と千億の夜地球創成の計画の後にたどり着く終末の話。SFです。萩尾望都先生だけあって。最終的に意味がわかりません。阿修羅王とシッタータとプラトンが地球創成の謎に立ち向かい戦うみたいな。イエスが帝釈天の手下で弥勒が創成の計画をたてたみたいな。意味がわかりません。結局、生物が発生して、文明ができた後には滅びに向かっていくみたいな話のような。とりあえず、哲学的過ぎて何も頭に入ってこなかった。
パーツのぱ秋葉原の小さなパーツショップの日常。あぁ。いいね。パーツショップ。買い物に行きたくなった。制限なしで好きなの組み合わせてみたい。まぁ、無意識にブレーキかけて30万くらいで作りそうだけど。本楽さんっていいね。こんな知識を持ってる、ノリのいい、変なブレーキを知ってる女の店員さんって、仲良くなりたいランキング2位にはつけるよ。このマンガは頭使わなくていいし、楽しい。ちなみに、仲良くなりたいランキング1位は、中川翔子さんですよね。表紙の帯は喜屋武ちあきさんだけどね。
夜明けの図書館新人司書がレファレンスに応える話。レファレンスって言葉が普通に使われてて、最初何だか解らなかった。本を探してもらうことみたいだね。話数が少なかったけど、なかなかいい話だった。司書を扱ったマンガも最近増えたね。だいたい感動的な内容のマンガになるから、司書を扱ったマンガって好きだな。そういえば、図書館戦争も一応、司書の話だな。