百億の昼と千億の夜地球創成の計画の後にたどり着く終末の話。SFです。萩尾望都先生だけあって。最終的に意味がわかりません。阿修羅王とシッタータとプラトンが地球創成の謎に立ち向かい戦うみたいな。イエスが帝釈天の手下で弥勒が創成の計画をたてたみたいな。意味がわかりません。結局、生物が発生して、文明ができた後には滅びに向かっていくみたいな話のような。とりあえず、哲学的過ぎて何も頭に入ってこなかった。