澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。中学生の男の子が家のごはんを作る、アットホームな話。炊飯器でチーズケーキ作ってみたい。いろいろうまそう。ケチャップごはんのシチューもうまそう。内容は料理メインって感じじゃないんだけどね。家族のつながりに料理が一役かってるって内容かな。お母さん、死んじゃってるけど、これから話が重くならないことを願いたい。料理系のマンガって、読んだあとに、満ち足りた気持ちになるのがいいと思うんだよね。花のひとり飯とかクッキングパパとか。これも、そういうマンガになってもらいたいな。
永遠図書館星からの光を本に焼き付けて記録している世界のお話。1巻より読みやすくなった感じがする。設定を理解したからかな?ファンタジー系って苦手なんだよね。読んでも頭に入って来ないから。神話の主人公たちと同じ世界にいるって設定、いいね。星の光から記録をつくるってのと、星座になった神話の主人公たちの話がよく練られてて面白かった。ファンタジー色つよいから、あんまり頭使わないで読むのがいいかな。
魔法使いの娘ニ非ズ陰陽師をしている女の子の話。魔法使いの娘ってマンガの続編です。なんか、純粋な心霊現象対処の仕事って感じの話になった。父親の話とかは前作読まないと、全くわからないね。話自体は1話完結だからわかるけど、キャラが引き継ぎ説明がないから、前作を読まないと。それはそれでいいよね。説明ばっかくどくどしてつまらないより、9巻として読めた方がいいや。