霊能者緒方克己が霊現象を対処する話。
大学生編の7巻。
いつのまにか7巻。
今回は、霊現象を信じてもらえなかったり、生き霊を飛ばしてる人を助けたり、いつもと違う感じだった。
まあ、いつもと同じに霊現象をなんとかするんだけどね。
この頭をあんまり使わない感じが好きだね。
看護助手をしている女の子の仕事の話。
これは、泣きそうになる。
入院してる人って、死ぬかもしれないってとこあるものね。
だんだん食事できなくなって、一人で動けなくなって、さいごに亡くなったり。
絵がリアルじゃないとこが、読んでて重たくさせてなくて良かった。


