殺人を犯した学生の話。


ドストエフスキーの小説のコミカライズです。


コミカライズって言うとすごい軽そうだけどね。


だいぶ難しい。


いくつか置き去りな事があって最後にちょっと疑問が残った。


これって、最終的に革命が起こって、人を殺した罪がうやむやになっちゃったってことでいいのかな?

原作読んでないから、よくわかんないけど。


冤罪で罪に問われたペンキ屋がどうなったかとか、妹はどうなったかとか、全部うやむやになってる気がするね。


それにしても、手塚治虫のマンガもだいぶ古くなったね。

そろそろ、古典って扱いになりそうな感じする。

のらくろとかノンキナトウサンとか、あと、ちょっと下るとサブマリン99みたいな黎明期って言える時代のマンガだよね。




シャーロックホームズファンの大学教授と学生がシャーロックホームズに関して話をする話。


今日はテレビでシャーロックホームズの映画がやってたから、この本。


シャーロックホームズの本は全然読んでないから、いまいち話にのめり込めないですが。

謎解きって感じじゃないけど、なかなか面白かった。





一緒に工事現場の誘導のバイトをしているうちに、ヘタレな男とヤンキーっぽい女が仲良くなっていくって話。


前々から気にはなってたんだけど、なかなか読まなかったマンガだ。


まだ1巻読み終わったとこだけど、面白かった。


お互いに恋愛下手な感じで、いいね。


ラブコメな感じ。

この女が、自分勝手で大分めんどくさい女なんだけど、いい子だなって感じちゃうんだよね。

実際に友達でいたらめんどくさいけど。

男は弱っちいから、女といいコンビなんだよね。