殺人を犯した学生の話。
ドストエフスキーの小説のコミカライズです。
コミカライズって言うとすごい軽そうだけどね。
だいぶ難しい。
いくつか置き去りな事があって最後にちょっと疑問が残った。
これって、最終的に革命が起こって、人を殺した罪がうやむやになっちゃったってことでいいのかな?
原作読んでないから、よくわかんないけど。
冤罪で罪に問われたペンキ屋がどうなったかとか、妹はどうなったかとか、全部うやむやになってる気がするね。
それにしても、手塚治虫のマンガもだいぶ古くなったね。
そろそろ、古典って扱いになりそうな感じする。
のらくろとかノンキナトウサンとか、あと、ちょっと下るとサブマリン99みたいな黎明期って言える時代のマンガだよね。
