少し不思議な藤子・F・不二雄先生の短編集。


何回も読んだことある話だ。


そして、何回も単行本化されてる。


藤子・F・不二雄大全集にもあるけど、敢えて古い方で。


近未来みたいな現在のパラレルワールドみたいな感じ。


リアルで妙に怖いとこあるんだよね。


たとえば、間引きって話、


人口が増えすぎて食料がなくなってきた時代、特に理由がある訳でもないのに人殺しが目の前で起こり、子供を産んだ学生カップルがコインロッカーに子供を捨てる。


ありそうで怖い。


最近、車が暴走して人が死ぬってニュースが結構ある気がするし、育児放棄して子供が死ぬとかってのも耳にするし。


やだね。