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他人と喋らないで友達もいない女子高生がツイッターでつぶやいてたら、クラスの人たちが、そのツイッターをクラスの人気の男子のツイッターと勘違いして、そのクラスメイトは自分だと認めてって感じの話。


他に2作品あります。


ようは短編集。


とりあえず、感想でてこない。


別に読んでるのが辛くなるような感じではないけど、クラスには馴染めてない人が主役に近い位置にいるんだね。


HERO先生のマンガって、シカトされてるような人とクラス一番人気がある人の関わりみたいなのがベースにある気がするね。


過去に読んだことがあるそういうシカトされてるような人と人気者の関わりみたいなマンガって、結局、いやーな気持ちになること多かったきがする。


メイド諸君とかさ。


きづきあきら先生のマンガが負の後味なんだ。


方向は同じなのにHERO先生のマンガは陽の後味なのね。


っていうことで、オレがかなり好きな部類のマンガでした。


キャラの気持ちに悪意がないとこがいい。


あと、他人と接することができなくても、結局、独りじゃないとこがいい。