死化粧師エンバーマーの話。この巻は心十郎の過去の話。父親が死んでから父親の仕事について考えてエンバーマーになろうと志す。エンバーマーやってる人は過去に身近な人の死を知ってエンバーマーを目指してる感じ。愛する人をエンバーミングできるか。オレは、エンバーミングすることが愛してるってことじゃないかなって思う。