
昔作家デビューしたことがある高校2年生が本をホントに食べて味わう高校3年生に書いた三題噺。
けっこう面白いんだけど、原作読まないとキャラがよくわかんない。
あとで読もうかなぁ。
何気に面白いんだよね。
読んでるといろいろ文学作品を料理に例えて紹介してるけど、そのシーンで遠子先輩が本をちぎって食べてるから、オレの口の中には紙の味が広がっちゃうんだよね。
味がわからねぇ。
あ、そうそう、こないだ『死にたがりの道化』の最後に心理描写があるとかって話書いたんだけど、あれ、主人公じゃなさそう。
まぁ、暗い話だから、他に考えられるのはそんなにいないけど。