冬の終わり、青の匂い百名哲の短編集。ジャケ買い(?)したらアタリだった。特に何をテーマにとかってことじゃないんだけど、最後にホロッとくる話ばっか。『サムライ戦隊ブシドーファイブ』とか『聴こえてくる歌』みたいな何かが終わるときって、切なくて悲しくなるけど、それって、人が生きてく中ではやっぱり途中なんだよね。そういう自分が生きてきた中で経験したこととか、一緒に頑張ってきた人に言われたことで将来に前向きになれたらいいなって思う。