君と僕のアシアト過去のデータを蓄積した機械を使って、脳内で過去の町を再現して脳の中でタイムワープをする話。感動系だった。表紙だけだとどんな話だかわかんないし、タイムスリップして未来に戻る過程で恋愛的な話になってくようなマンガかと思ったら違った。死んだ家族とか恋人とかの伝えられなかった思いを整理するみたいな話みたい。腕を無くした画家が妻に描いた絵はちょっと泣きそうになった。これは先入観とか持たずに読むといいよ。完結したら全部一気に読みたいと思った作品です。