
昭和19年、広島の田舎の海苔屋さんから呉の海軍で働く人の所に嫁に行った娘さんの話。
まだ、1巻までしか読んでないけど、この奥さんは可愛い奥さんだ。
男の方で気に入って娘さんの家に話に行ったら、すぐにまとまって、今の時代みたいに女の人の意見とかほとんど聞かない時代だったんだなって思う。
でも、娘さんは嫌がってるとかってことじゃないから、1度縁談をもちかけられると本人も嫁に行くんだって思ってた時代なんだろうね。
江戸時代末くらいから太平洋戦争中くらいの話を聞くと、政略結婚とか、親同士の話で1度も会わずに結婚とかってあり得る話だけど、愛し合ってたとかって話あるよね。
徳川家に輿入れした和の宮さまだっけ?
家茂さまだかの墓から写真が見つかったとかって話があったよね。
見合いでも、奥さんを大事にして一生愛し合ってたって話イイよね。
そういう話はこころあたたまるから。