
町工場に勤める大宅に江戸時代の記憶が甦ってきた。それは握り寿司を考案した寿司屋の記憶だった。自分が伝説の寿司屋の生まれ変わりだと確信した大宅は関わった寿司屋の寿司勝負に巻き込まれ、人生が変わってゆくって感じの話。
週刊大衆に連載中のマンガ。
なんか、雑誌的には、ゴシップとかヌードグラビアとかあんまり薦められる雑誌じゃないけど、なんか暇潰しに連載してたマンガ読んだら先が気になっちゃって。
寿司勝負とかもそうなんだけど、昔の作り方、今の作り方、どんなネタにどんな作り方が合うのか、握りを作るにはどんなシャリがいいのかとか、いろいろ勉強になるし、面白い。
劇画だし、週刊大衆だからら、子供向けじゃないよね。
成人男性のタモリみたいな性格の人が楽しみそうなマンガ。