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案山子と呼ばれる人形を神様と崇め操る一族の村出身の匡平を追って、かつて案山子を使い村人を殺害し幽閉されていた阿幾が東京へ現れた。匡平とその妹と匡平の同級生の女の子を中心に阿幾を捕まえるため来た者たちの案山子を使った戦いの話。


5巻まで読んで、思ったより話が進んでない。


妹の詩緒にちょっかい出してくるやつ多すぎて置き去りにされたネタが大量にある。


これ、普通に新刊で出たときに買って読んでたら意味わかんないと思う。


通して読んでも前の方忘れそうだし。


完結してからまとめ読みするのがいいかな。


ストーリーはもうちょっと過去の話とか設定のこととか本編に入れると面白いかなぁ。


いつからあるのか、どんな使われ方をしたのかわからないけど、昔から村では神の脱け殻として動かしていました。
っていうのはなかなか入っていけないからさ。


隠してるって手法はいいんだけど、隠しすぎはよくないよ。