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バカだねぇ。つくづくバカだねぇ。


最近、涙もろくなったと見えて、ドラえもん読んだだけで泣けてくる。


ぼくの生まれた日ってやつ。


あらすじを言うと、ママに勉強しろって言われたらやる気になってたのもやる気無くなっちゃうって熱く語るのび太に、ママは好きにしなさいって引き下がったら、のび太は遊びに出かけようとしたんで両親が激怒。のび太はあんなに怒るなんて、自分は本当の子じゃないんだと思って、生まれた日に確かめに行くって話。


まあ、端から見たら、かなり可愛がられて、しっかりした子に育って欲しいって親に愛されてる話だよね。


作者は作品の節々に家族愛とか友情とかちりばめてるよね。


で、何が泣けるかって言うと、のび太が生まれた時に、お父さんがかなり喜んでて、将来どんな子に育つか想像してて、のびのび大きな子に育って欲しいって期待を持ってのび太って名付けてるんだ。


いい親だと思ってね。


親の愛なんて子供はよくわからないけど、親を大事にしないとだよね。


オレは出来てないけどさ。