
久しぶりにマンガ読んだ。
今回はキテレツ大百科。
発明家の先祖が残した書物を元にして、不思議な道具を作り出す話。
これは面白いよね。一応、理屈があって発明があるから、こんな道具だったら作れそうだなって思うね。
まあ、無理だけど。
かべぬけ服って発明があるんだけど、物理学的に、原子と原子の間には空間があるって言われてるんだよね。物と物がぶつかったとき、その原子の隙間をすり抜けることがあるって理論があるって昔聞いたことがあるんだ。
このかべぬけ服は、その原子間の結合を切って、すり抜けるとかって道具なんだよ。理論とかあり得そうな話だよね。
まあ、たとえすり抜けることができたとしても、宇宙の一生のうち1回あるかないかの確率らしいから、どだい無理な話だけどさ(´Д`)