
4巻は王妃の名前を騙って首飾りを騙しとった女が死ぬ話と貴族の屋敷に忍び込む泥棒の話。
マリー・アントワネットの放蕩生活のために庶民には食べものもなく、王室に対して不信感と反感が増していました。
まぁ、仕事が無くなってるのにマンガの殿堂なんていう自分の趣味に財務費を割こうとするから、国民が不信感をもったのに似てるよね。
特権階級だった僧侶や貴族からも税金を徴収する案がでるが、貴族から反発が起き、王室の負債が国民に知れ渡る。
今、民主党がやろうとしてるとこだね。隠してた高速道路無料化実現後の経済効果試算はいくらなのかってのもあったし。
貴族の屋敷から金目のものを盗むやつが出てきて、オスカルとアンドレが捕まえに行くけど、アンドレが目にケガします。
貴族も平民も含めて国民全体から王室が反感を買って、やっとアントワネットが気付いたけど、なんか、もう遅そう。反乱起きそう。