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全巻で1800円で売ってた!


状態はかなり悪い。


でも、読むためのマンガだから(^_^)


超能力を持った少女の日常の話。たまに悩んでる人を助けたしするが、ややお節介気味。


藤子不二雄の代表作です。


久しぶりに読むと懐かしいね。


当時はこのマンガですら少女マンガのような気がして、読むのに抵抗があったね。



今読んでみると、いろいろ話が練ってあっておもしろい。


超能力にも限界があって、問題を解決するために悩んだり、超能力を持ってても、やっぱり1人の少女だから恋をしてたり。


藤子不二雄は日常の中に非日常を組み込んでるから、親近感があるしワクワク感があるよね。


藤子・F・不二雄先生の言うSF(少し不思議)ってやつ。