こんばんは
少々更新が遅くなりすみません💦
赤ちゃんのためにベビーグッズを手作りしてみたい☆
今回は作り方の予定でしたが、用尺について考えていたところ
これだけで1つのブログ記事になってしまったので、また次回とさせていただきます🙇♀️
用尺とは、物を作るときに必要な生地の長さのことです。
生地屋さんでは生地を10センチ単位でカットしてくれますが、最低購入センチが決まっています。
10センチから1メートルまでとお店によって違いますが、実店舗があるお店は30センチからのところが多いです。
(個人的な感覚です😅)
1メートルからというのはアウトレット生地の場合が多いですね。
ネットだと50センチからというのもよく見ます。
なので今回は
30センチ・50センチ・60センチ
それぞれ購入した場合で、
このようにパターンカットをすると無駄なく使える用尺図というのを考えました。
※このブログで紹介したパターンを使用する場合、縦の長さがだいたい30センチくらいなので60センチの生地だと無駄なく使用出来ます。
☆30センチ☆
○ハンカチ2枚、ベビースタイ1枚、おもちゃ1個
パターンは全て2枚ずつカットします。
(矢印は同じ並べ方で並べてカットしてくださいという意味です。)
1番簡単で、最低限のベビーグッズが作れます
パターンはベビースタイとハンカチが2枚ずつ、ベビーミトンは4枚カットします。
こちらも簡単なグッズが作れます
☆50センチ☆
パターンはベビースタイとハンカチとおもちゃが2枚ずつ、ベビーミトンは4枚カットします。
ベビースタイが2種類作れるので、デザイン違いが楽しめます
パターンはベビースタイとハンカチとおもちゃが2枚ずつ、ベビーミトンは4枚カットします。
汗取りパッドを作りたい方は、この組み合わせがオススメです
☆60センチ☆
パターンはベビーミトンは4枚、それ以外は2枚ずつカットします。
ひと通りのベビーグッズを揃えたい方にオススメです
また、生地には幅があります。
もちろん生地の幅が広い方がたくさん物が作れます。
種類によりますが、65センチ幅から150センチ幅と結構違いがあります。
1番多くの種類があり、ベビー用の生地も豊富な105センチ〜110センチ幅の生地を使用する方が多いと思うので、今回は少し幅が短めの100センチで計算してます。
人によって作るものが違うので
必要な生地の用尺は変わりますが、
・何を作ろうか迷っている。
・久しぶりに裁縫をするので簡単な物から少しずつ難しいものへ進めていきたい。
・お揃いの生地で作りたい。
という方はぜひ参考にしてみてください
いかがでしたでしょうか?
生地を購入するときに悩む用尺についてでした
次回は手作りの練習に持ってこいなハンカチの作り方です
今週中に更新予定ですので、よかったら次回もぜひご覧ください





