スコア:帝京59ー東海21 で、帝京の圧勝でした。
帝京のモールが非常に強くて、東海はゴール前でほとんど防御ができず、帝京が
トライを重ねたという結果でした。しかも、帝京の先発メンバーは留学生抜きで、
後半途中から留学生を使うという方式で勝利。
前年度からこのパターンで帝京は勝っています。
この試合で、留学生のトライはありませんでしたが、後半途中でフィジカルが切れてきた
相手に、フレッシュかつパワフルな留学生が飛び込んでくるというのは脅威です。
なかなか面白いやり方です。監督が変わりましたが戦法は継続している模様です。
これで春季大会Aグループは帝京が優勝。帝京は明治に惜敗しましたが、早稲田にも圧勝しており、
現時点では、日本一に一歩リードしている印象です。
関西では、天理が復活。春季トーナメントでもおそらく優勝するでしょう(決勝の京産大戦が残っています
が天理が有利とみています)
菅平夏合宿に向けてのトレーニングが始まります。楽しみです。