試合結果 京都産業31ー天理31
ドローでした(前半 京都産業12-天理13)
春のオープン戦では、天理が快勝していたので、注目していましたが、
京都産業が戦力を立て直してきたようです。
試合内容もほぼ互角で、現時点では両チームの実力は互角のようです。
同志社の出遅れが目立っていますし、近畿は去年のような勢いがないようですので、
今年の関西大学ラグビーは京都産業と天理の一騎打ちの様相を呈しています。
天理は先日、筑波大学との定期戦で、逆転勝ちをしていますが、筑波大学を圧倒したわけでもない
感じなので、帝京・明治・東海よりもやや仕上がりは下回る感があります。
菅平の夏合宿で、関東のチームとの練習試合があるでしょうから、それが注目です。