①明治20-早稲田15
大注目の一戦でしたが、明治が見事にリベンジ。月初の敗戦生かした形。
やはりスクラムでは圧倒した模様。そのあとの対策が奏功したというところでしょうか。
全体の内容では早明戦も優位に戦っていたので、あとは戦術をどうするかという点でした。
実力が拮抗していると、負けた方が有利という定石的な?
②京都産業27-日大26
トライ数では日大4、京都産業2。
日大監督は、マネジメントの差と表現していましたが、その通りでしょう。
京都産業は関西リーグでも手堅くPGを多用していましたので、普段の戦術を生かした
というところでしょうか。