東京消防庁のハイパーレスキュー方々。

隊長達の記者会見を見て
思わず涙した人も多いはず。

政治家の使う「命がけ」とは全く重みの違う

真に生命を賭して任務にあたった
隊員達の精神にただただ、感銘。。
感謝の気持ちでいっぱいになった。

と、同時に隊長達の明快な説明能力、
質問に対する答えの的確さにも
いたく感心してしまった。

考えたら、1分1秒を争う現場で
ピンボケしてたら命に係わるもんね。

高いコミュニケーション能力と
冷静な判断力を駆使して
日本の危機と闘ったハイパーレスキュー隊。

一方、パニクって
「言うこと聞かないなら、お前ら辞めさせてやる!」
と恫喝したというどこぞの大臣。。情けない。。
トホホだよ。。。

今も、横浜市、大阪府、川崎市、名古屋市の隊が
次々に交代で放水任務に当たっているという。
ご無事を心から祈っています。

。。。。。「ハイパー」
本来こういう存在に使われるべき言葉だよね。