5歳の化学 | 2020年から新世界へ!

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どんな辛い事が何度起きようとも、
絶対にそこから何かを見つけてから次に進む。

新しい時代への根性ブログ


日記に引き続き、
娘に1日1話づつ、理科と化学の本を読んでます。

365日分あり、
例えば今日なら「9月6日のお話し」を1ページ読む。

覚えなくていい。
ふーん、て聞いてるだけでいいよ、というスタイル。

今日の化学は 「シャボン玉の色は何故かわるの?」でした。

長女は普段から「なんで?」が多い子で、
タイトルを読んだだけで
「わかった!空の青やおひさまの赤や、、、って色んな色が写るからって事じゃない?!」
と、
バタバタ飛び跳ねながら 興味津々にのめり込んできました。

子ども向けに書いてあったその本の説明の一部で
「シャボン玉の外側の膜と内側の膜に光がそれぞれ反射する」
という説明がありました。

ひと通り説明して、
今日の話しはおわり。

そして夕飯に。
牛乳をプラのカップで温めたら、
カップだけ熱くなり、牛乳は冷たかったショボーン

私「なんでだろー?ごめんね」

長女「レンジの光が カップの外側に当たって熱くなって、
内側の牛乳には 当たらなかったからじゃない?」


( ゚д゚)


グーの音も出なかった。

頭が柔らかい内に、知識の風を吹かせると
こんなにも吸収するのか。
と、
幼児教育に益々興味が湧いた。

けど、

我慢 

我慢


私だけが熱くならないように 気をつけなくちゃ(>_<)