「君たちの結婚式なのだから、好きなように。」
旦那様のご両親の言葉です。
私たちは、極力、スピーチはないほうで考えていました。
そのように司会の方とも打ち合わせしてきました。
主賓の挨拶。
私のおじの乾杯の挨拶。
友人のスピーチはなし。余興は旦那様の友人1組にお願いしています。
今になって、乾杯は組合の方に、私のおじには挨拶をお願いしたほうがいいのでは。と、義母から言われました。。。
私、イラっときてしまって、ちょいとトゲのある言い方してしまった・・・。
こもも「司会の方とは打ち合わせ済みなので、変更のお願いしておきますね。また、変更あれば、なるべく早めにお願いします。」
私・・・心がせまい。反省。
義母「恥かくのは、あなたたちだし、私たちもだし。ね~?」
・・・だったら、はじめから、参加体制にしてもらいたかったよ。
挨拶のことも、こうのがいいんでない?って話なので、どうしたもんだか。
こうしましょって言ってくださいよ。
おじにもうすでに乾杯をお願いしてるわけで・・・。“乾杯→挨拶”に変更のお願いをしなければいけないわけで。はぁ~
義父の挨拶のことも、義母は気にかけてるけど、義父に強く言えない。 悩んでるとおっしゃっていました。
板挟みなのは、私も、お母様も一緒なのでしょうね。
もっとちゃんと相談するべきだったのか?
決定事項を伝えるような形だったのが、いけなかったのかな?
「こうしようと思うんですけど、どうですか」?っていつも話をしてきたのです。
義父母の反応は、「いいんでない?」
答えはいつもこう。
で、あとから、「こうのがいいんでない?」と言ってくるわけです。
打ち合わせ後に、毎度、変更。
自分の親だったらぶち切れしてる。
★★★★★★
上まで書いたところで、お母様とお茶して、お話してきました。
あ~会話って大事なのね。
あんなりイライラしてたのに、お話したら、ほっこりしちゃった。
一人でモンモンしてちゃだめね。
きっと、お母様も話さなければ、モンモンしてたのかもしれないな~。
「気をつかうのが一番だめよ。」って言ってるお母様が一番気を使う人。
「私はこももちゃんの味方よ。」
甘やかされてるな~私w
結婚式は旦那さまとの共同作業でもあり、両家との共同作業なのだな。
そして、お嫁さまの腕の見せ所ってやつ。
ここでつまづいたら、きっと両親とうまくいかないかもw
試されてるのだろうな~。
・・・・花婿より、花嫁の課題が多すぎやしないか?w
不公平だ~~~!!!!