帝王切開に決まってから不安だったこと
1. 脊柱の麻酔
2. 意識がある中での手術
3. 導尿
4. 術後のこと
36週頃まで、逆子の治療を粘って続けてたのは、治るんじゃないか、という気持ちがまだあったから。
臨月で治った、とか、帝王切開の前日または当日に治ってた、とかいう話も聞いたりしたので、私もギリギリ治るかも~と思ってました。
でも、治らなかったね、、、結局。
いざ、帝王切開の日が決まったら、覚悟が決まって気持ちはスッキリしたんだけど、今度は少し心配になってきました。
極度のビビリなので、基本注射とかが苦手。
点滴もイヤだけど、背中の脊柱に刺す麻酔が怖くって。
あと、導尿も管を尿管に刺す?のが痛そうでヤダなーて思って。。
でも、帝王切開した友達に聞いたら、導尿は女子だから全然痛くないよー、って言われた。
脊柱の麻酔も痛いけど、耐えられる位だよ、って。
それを聞いて少し安心し、手術の前日から入院。
まずは赤ちゃんのモニター取りつつ、採血と点滴。
この点滴の針がめっちゃ痛いんだよね…いざという時輸血もできるようにと太くて長い…
恐ろしくて見られません。
翌日、朝5時からまた点滴し、8時から手術室へ。
手術台にのせられて、沢山の看護師さんたちに囲まれながら、横向きで背中を丸めてドクターが背中に麻酔の注射を。
ドキドキ…こわい…
でも、思ったより痛くなかった。
ちゅぅぅー、っと麻酔の液が体内に入ってくる感覚があったけど、痛みは全然我慢できるくらい。
少しホッ。
というより、点滴の針の方が断然痛くて、それに比べたら全然大丈夫だった。
そして、導尿はいつされたのかもわかんなかった。。。
手術の2日後に抜いた時も別に痛くなかったし。
そのあと排尿困難みたいな感じでオシッコするのが少し大変だったけど。
意識がある中でお腹を切られる怖さ、、、は、手術が始まるまでの最初だけ。
始まってからは、触られてる感覚はあるのに痛みはないっていう不思議な感覚で、実際、ぼんやりとしていてそんなに怖くはなかったなぁ。
手術が始まって5分か10分位ですぐ赤ちゃんが出てくるので、そこからは、自分のことより近くで色々処置されてる赤ちゃんが気になって、そっちばかり見てた。
出てきた時は感動と嬉しさとなんかよく分からない感情で涙がブワッと出てきたよ~。
泣き声を聞いてまた涙。
とにかく無事に生まれてきてくれてホッとして怖いのなんて吹き飛んじゃったのでした。
iPhoneからの投稿