人形町交差点近くにある老舗うぶけやさん。
お願いしてた包丁の研ぎが終わったので取りに行ってきました。
東野圭吾の小説「新参者」に出てくるお店のモデルとされたことでも有名なこのお店。
ミーハー魂を密かに持つわたくし。
小説を読んだあと早速行って包丁をゲットしたのでした。
お店に行ってみたら雰囲気がとてもよくってすぐに気に入っちゃった

そして、お店に出ておられるおばあさまもなんとも素敵な空気感で。
つい爪切りも買っちゃいました。
これ、なかなか切れ味よくて愛用中。
小説に登場してくるハサミはドラマが始まってから買いに行ったのでその時は予約待ちでした。
同じようなミーハーな人がたくさん来たんだろうなぁ~。
量産できないから、一度に沢山の人が買いにくるとすぐ売り切れになっちゃうらしいです。
私は小説と同じくダンナさんのお母さんに差し上げました。

うぶけやさんの包丁、とても気に入って愛用してます。
切れ味が悪くなってきたら研ぎをお願いして大事に。
一回1300円。
数日かかりますが、プロにといでもらうとまた切れ味がバツグンによくなって、お料理が楽しくなりますよ~

でも切れすぎて、少しでも触れると手が切れちゃうので要注意です。
あと、濡れたまま放置するとサビます。
モノグサな私にはあまり向いてない包丁なのかも…丁寧に暮らしたいっていつも思ってはいるのだけど、なかなか難しいものですね。
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