今日はパルスの実技授業でした。
パルスとは、筋肉に鍼を刺して、そこに電気を流すものです。
電気を流すなんてちょっと怖いと思うかもしれませんが、
(というか、最初は自分が怖いと思ってました・・・)
実際はぴくん、ぴくん、と筋肉が動くだけで、電流がビリビリ流れてる痛い~、
というわけではありませんのでご安心を!(誰も心配してない??)
感じとしては、肩こり用の低周波パットみたいな感じです。
四角いパットをペタッと付けて、スイッチを入れるとピクピク動くやつ。
今日は、長腓骨筋と短腓骨筋という筋肉が課題だったんですが
パルスの授業、結構毎回苦戦しております。。。
この辺かなーって鍼を刺しても、電気を流すと目的の筋肉に刺さってるかどうかが一目瞭然なんですね。
隣の筋肉に刺さってたりすると、動かしたい場所と違う所が動いちゃうので、当然やり直し。。。
毎回汗だくになりながら、相手役の同級生に協力してもらってなんとかこなしてる感じです。
今から試験が不安。。。練習しなくてはっ!
ちなみに、長腓骨筋と短腓骨筋は膝下の外側についている筋肉です。
膝の外側のグリグリと、外くるぶしを結ぶ線上。
ブレーキ踏んだりする時に使う筋肉ですよー。