
米粒大(お米つぶくらいの大きさ)にもぐさをひねって、
皮膚の上に置いて火をつけて
8割くらい燃えたところで火を消す、
というもの。
この火の消し方がちょっと怖い。

8割くらい燃えたとこで、親指と人差し指でお灸を覆うようにかぶせるの。

お灸に直接触れるわけじゃなくて、あくまでも、周りを覆うようにかぶせるだけ、なので
熱くはないんだけど、慣れるまで怖い!
しかも、消すタイミングが遅いと、患者さん役の子がヤケドしちゃうから、ドキドキ。
ビビって、8割燃える前に消しちゃうんだよね。
でも、それじゃ意味なくて、一瞬チクッと熱い、のが正しいらしい。
今日はちゃんとできたのは1回だけ。あとは、早めに消しちゃって、チクッとがなかったみたい。
自分じゃないと、熱さとかわからないから、他人にお灸するのって難しい。
ヤケドさせたら大変だしねぇ。
あと、毎時間やってる2分間に何個半米粒大のもぐさを作れるか、っていうのは、
今日は2個しかできませんでした。
1個ずつ火も付けるから、なかなかむずいっす。
