どうも、コモモです
前回は、アンカースクリュウーとゴムかけが始まったところまでを
紹介しました。
調整6回目
前回が1回目だったのに、6回目になったの
と
ビックリされるかもしれませんが、
「 抜歯した部分が動いて後ろに下がってくれないと
前歯を動かせないんだよ~ 」と
歯医者さんが教えてくれました![]()
赤〇の部分が半分くらい動くまでに、半年かかりました![]()
そして、やっと
前歯にワイヤーが付きました![]()
ですが…
わたしのもともとの歯並びがビーバーちゃんだったので、⇩
出すぎている歯に、ブラケットをつけたので、
もっと前に出てしまい、
口が閉じられなくなりました![]()
![]()
![]()
![]()
矯正の現実
この時期から、矯正の現実を見ることに…
まずは、とにかく痛い
もう、とにかく痛い
食事がまともに摂れなくなります。( 調整1週間くらい )
上下の歯が少しでも当たるだけで
ため息が出るくらい激痛です。はあ…
そして、口内炎
もう!思い出すだけで地獄でした…
「 なぜ口内炎? 」と思う方いるかもしれませんが、
矯正器具( ワイヤー )が擦れて口内に傷ができる→
話したり食べるたびにずっと擦れる→
とうとう切れる→でも当たり続ける→口内炎→
まだまだ当たる→治らない→痛い
もうこの繰り返しです。
あの時期、口内炎とは友達でした。
この地獄は、ある程度歯並びが整うまで( 2年くらい )続きました。
対策
この時していた対策としては、
痛みに関しては、もう我慢するしかない![]()
周りに「 痛い 」と言いふらしてストレスを発散してください(笑)
口内炎に関しては、
数か月経つと、「 あ、擦れてる…口内炎出来るかも… 」と
分かるようになってきます。
そしたら、ワックスを使います。
擦れている原因の器具に、粘土?のようなものをつけて保護して
当たりを優しくします。
簡単に守っているだけなので、口を動かせば取れてしまうこともある
( 食べられる素材なはず… )、食事ではとらないといけない、
のでなかなか面倒でした。
しかし、
口内炎ができないことが最優先なので
しっかり対策することをオススメします![]()
それでもできてしまった場合…
薬しかない![]()
飲み薬や塗り薬を駆使して駆逐します。
痛覚を無にして、治るまで過ごす必要があります![]()
予防として日々ビタミンサプリを摂取して
おくこともいいと思います。
たくさん語ってしまいましたが、
今、矯正の痛みや口内炎で苦しんでいる方は是非参考にしてください。
絶対、「 やってよかった 」と思える日が来るので
頑張ってください![]()






