どうも、コモモです
わたしは一人暮らしをするまで、『 母親 』のことが嫌いでした。
就職活動が終わり、一人暮らしすることに…
そのころには、母親と2人で遠出ではないですが出かけるようになり、
家電や家具を一緒に見に行くことが増えました。
そんなある日、
「いままでごめんね。わたしも○○と同じくらいの時に
両親とうまくいかなくて、関わり方がわからなかった。
嫌いなんて思ったことないし、助かってたことがたくさんあったのに
感謝を伝えられなくてごめんなさい。…」
と、
わたしもいままで我慢してたことを全部伝えて
しっかりと話し合って
今までのもやもやを解決しました。
相変わらず、お金には厳しくて「初期費用は返してね」と
笑顔で言われました。
一人暮らしをしてみて、家事も料理も手続き関係も
「全部自分でやりなさい」としてくれていたおかげで
何も苦労することなく生活を始めることができています。
(当時は納得できていませんでしたが…)
この年になっても友達の数人は、
お金の管理や手続きなど親にやってもらっている子もいて
わたしにも「どうやってやるの?」と聞かれ
何も調べずに聞いてきているんだなと思うとイライラしてしまう
反面、
ある程度のことは自分でどうにかできる力が身に付いていてよかった
と心から思うことが増えました。
長々と語り、うまく言葉にできないですが…
これが#私のために親がしてくれたこと です。
