こんにちは![]()
昨日の記事の続きになります。
(昨日の記事はこちら→★★★)
その出来事とは…
私をずっと可愛がってくれていた祖母の死でした。
どんな時も私の味方で、陰ながら応援してくれていました![]()
大正・昭和の激動の時代を駆け抜け、
93年の生涯を生き切った祖母の顔は、
安堵したようにも、満足そうにも見え、
“おばあちゃん、本当にお疲れさまでした。
よくがんばったね。命をつないでくれてありがとう
”
思わず声に出して言ってしまいました。
同時に、祖母は私に何かを訴えてきているようにも感じられました。
“里朱ちゃん、思うように生きていいんだよ。今幸せかい?”
…答えられませんでした。胸に突き刺さりました。
“私は本当に、このままでいいの?”
“自分の人生を生きているっていう実感がないままでいいの?”
明日もし死んでしまったら、私、絶対に後悔する![]()
たった一度きりの人生、後悔のないように生きたい![]()
そう、強く思いました。
私はその時、祖母からのラストメッセージを受け取ったのだと思います![]()
私が、この先も、なんだかモヤモヤして満足せずに生きていくことは、
私に命のバトンを渡してくれた祖母や、
すでに亡くなっている父にも申し訳ない気持ちになるのでした![]()
…続きます![]()
