うちの父親が70になるので(ひぇー
文字にしてみるとほんとおじいちゃん!)
文字にしてみるとほんとおじいちゃん!)古希のお祝いに4月の初めに家族旅行を計画してました。
兄家族と姉家族とうちはちょっと離れてるので主人は行かず、私と娘
という予定でしたが、
計画始めた頃から場所でもめたり、色々ゴタゴタしながらだった上に、私の妊娠が発覚。
私はつわりさえ収まれば行きたいと思ってました。
というのも、うちはお正月すら全員集合ということがなかなかなくて
珍しい機会だったし、
父親も自ら企画して、楽しみにしてる様子だったので
でも一昨日の夜急に父親から
「旅行は中止にします」
とメールがきました。
電話すると、
兄も仕事が忙しく宿泊する日も寝るだけになってしまうこともあるし、
色々ゴタゴタするから今回はやめよう
との事でした。
そうは言ってるけど、やっぱり1番は私のことが理由じゃないかな…と申し訳なかったです

でも行けるかどうかもわからない状態で何とも言えず
とりあえずごめんね。と謝って、
最近の近況など話しました。
つわりのときに頼れる人が近くにいないのやっぱり大変だなーと思った
とか話したのですが、
次の日の朝母からメールが入っていて
「つわりつらかったらしばらくこっちに戻ってきてはどうですか?」
と。
嬉しいのと、驚きでした。
うちの母親はとっても子離れできていて、今は自分の生活を習い事たくさんしてとても楽しんでいるので、その生活を崩すことはあまり好みません。
体力もなくなってきてるし、娘と私が帰ったら大変になるのは目に見えてるし、
電話でそんなに辛そうにしちゃったかな?
父親に何かいわれたのかな?
と思いながら
「とってもありがたいし、すぐに帰りたいけど、〇〇(娘の名前)の1歳半検診もあるからもう少し頑張って、無理そうだったらお世話になろうかな…」
と返信したら
「駆け込み寺のドアはいつでも開けっ放しだから、いつでも着替えだけ持っておいで」
と言ってくれました。
母の性格もよく知ってるし、私もなるべく自分のことは頼らずやっていきたいと思っていたのですが、
やっぱり体調悪くて、娘に当たったり、部屋はグチャグチャだし、ご飯はテキトーだし、
自己嫌悪で涙したりしてたので
この言葉は本当に嬉しかったです。
なんだかんだ娘のときもつわりのときに一人暮らししていた私に持ってきてくれた母のご飯はすごく美味しく感じて、
すぐに実家に帰ってお世話になり、
出産の時も、色々自分のペースでできないことにイライラしながらも結局最後5カ月まで実家に居座った私

友達みたいな親子ではないけど、本当に辛いときに手を差し伸べてくれる両親に感謝です
私も子供が本当に困ったときに助けてあげられる母親になりたいなと思いました。
少しずつ夜ご飯も食べられるようになってきてるので、辛いときは母からのメールを見てもう少し頑張ろうと思います。
…とか言って今週から主人が仕事忙しくなるので来週には帰ってるかもしれませんが