ネガティブ&グチのブログになってしまったので、苦手な方は読まないでください

ここ2.3日夜のつわりが軽くなって、楽になったのですが、
ちゃんと赤ちゃんが育っているのか不安になり、
病院に行こうと思い予約をとることに。
出血とかもないし、相変わらずな気持ち悪さは続いてるのですが、本来つわりピークの時期なので心配で
前回妊娠検査を受けた病院では分娩設備がなかったので、他の産院の受診をすすめられていたのですが、
なんせまだ住み始めて一年足らずの街。
娘の時には里帰り出産したのですが、
今回は親も歳だし、娘もいるし、できるだけ今の場所で産みたいと思ってます。
が、娘のときに妊婦健診を受けていた近くの市民病院が3月に閉院するので、また1から情報集め。
数少ない知り合いに聞いたり、ネットで調べたり自分なりに調べてました。
私の住んでる地域はもともと産院が少なく、選ぶ余地もなかなかなく、結局こないだ行った病院に聞いたところにしようかな?
と今朝電話してみると、
「9月(9月が予定日なのですが)の分娩はもういっぱいでしめきってます」
とのこと。
えっ!まだ2月ですけど…
と思いつつ、
どうやら市民病院の閉院に伴い、近場はどこも混み合っている様子。
もう一つ比較的近くの病院にも問い合わせましたが、
「今のところ空きはありますが、来院してもらって、赤ちゃんの状態とその時の分娩予約状況しだいです」
…だそうです。
まだ里帰りするか悩んでると伝えたので、確実に分娩予約するという感じではなかったので、こう言われたのかもしれませんが、
なんだか娘連れてでも無理なく通えそうな病院はこの2つの病院だったのですが、
2つともこんなでしょんぼり…
ただでさえ、つわりが急に軽くなって赤ちゃんの状態も不安。
イヤイヤ期の娘を抱えながら、頼れる人の少ない地での妊婦生活も不安。
不安要素しかない今の私にはボー然。
電車に乗って少し遠くの大きな病院とかならもちろん空きあるのでしょうが、
これから大きなお腹で娘を追いかけながら通うと思うと、なかなか気が進まず。
市民病院は橋下元府知事の時代に似通った病院施設は統合して、経費削減につなげる目的で閉院に至ったそうです。
当時は橋下さんの国の税金の無駄遣いを止めさせてくれるのでは?と私応援してました。
しかし
自分の身にこう影響が出てくるなんて思ってもなかったので応援できてたんですね。
(大阪に住むなんて思ってもなかったし…)
私と同じ思いしている人もいるはず。
こんなんで安心して子どもを産める国なんて言えるはずないですよね…
産む前も産んだ後も不安しかないですよ…
少子化に歯止めなかなかつかないわけだ

はぁ。。グチグチしてすみません

やり場のない気持ちをここで吐かせていただきました

さて、
政治を責めてもどうにもならないので、とりあえずちょっと範囲を広げて産院探ししてみます
