入院した翌日に、
言語聴覚士さんが来られました。

術前と術後での言葉の発音や口、
舌の動きをみるとのこと。



私達は病室から場所を移りました。
そこには「小線源室」と書いてありましたが、
今は言語聴覚士さんの診察室になっているようでした。
小線源が出来れば小線源治療を選んだかもしれないと思うと、
現在の予後が順調なだけに複雑です。

舌の動きや、現在の発音など
30分位に渡り診ていただきました。

「術後は恐らく、か行や、
(忘れたアセアセ)が言いにくくなると思いますが、
日々話すことがリハビリになるので、一年後にはほぼ戻ると思いますよ」


と言われ、
どう悪くなるのかの方が心配でした。

でも、どう悪くなっても一年後には、
術前と同じようになると言われたのは嬉しかった。


私が発音を診るときに読み上げる文章が面白くて笑ってしまうと(すんごい失礼ですよねショボーン)

夫もつられて笑うので、
言語聴覚士さんも笑ってしまい、

「こんなに明るい雰囲気で診察したのは初めてかもしれません(笑)」

と言われて、今笑って居られるのは、
不安な気持ちを悟られないようにしてくれてる
夫のお陰だなと思い、感謝した半面
私の方が気を使って貰っているのか?と反省しました...ガーン


でも、ホンマでっかTVで亀井先生が
「がん患者さんの病室に行って
雰囲気が明るいご家族と、そうでないご家族では経過が違う」
仰っていたのを見て、そっかー!あれで良かったんだキョロキョロって嬉しくなりました。


いつでも笑顔が一番です流れ星