おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
毎日投稿することを目標としておりますが、時間はまちまちになるかもしれないです。。。
平日は夜な夜な書いて投稿予約をしておりますが、休日前はバラバラになるやもわかりません。
よろしくお願いします。
今回の本題は、このブログの始まりの話??みたいな感じです。
今年の4月半ばごろ母は年に一度の健康診断がありました。
その時のエコー検査で、「何か」あるかもしれない。と生検が行われました。
その結果が出たのがGW後でした。
結果は、悪性の乳がんでした。
幸いにも、母は初期の段階で見つかり、手術の日程もすぐに決まったようで一安心でした。
それでも、「がん」というのはその名前だけでも恐ろしく、風邪とは訳が違います。
今、発生率がそんなに低いわけではないです。
一応医療系の学校を専攻しているため、死ぬか死なないかの判断はついたので母の話を安心して聞けました。
母も医療従事者で何が危ないかとかわかるので私たちはけろっとしていられました。
4月末ごろの生検があると聞いた時点で、
あ、これはがんかな。。。
と感じていました。
予感通りの結果で、理解はしていましたが怖くないわけではなかったです。
死なないと理解をしていても、やっぱり母親の病は受け入れられないものがありました。
だって、ずっと元気で死なないといまだに思い込んでるような私ですから。
母は、病気がちなわけではないですが、体が弱く年に1回か2回ほど動けない時がありました。
死ぬわけではないものですが、やはり母が弱っている姿は見ていて苦しいものがあります。
よくわからない不安に駆られます。
それが今回はちゃんと「がん」という名前があり恐怖の対象が明確になったせいで
元気な母の姿を見てもどこか不安や恐怖は拭えないものとなりました。
これが私が、ブログという形で日記を書いていこうと思ったきっかけです。
私の母は元気です。
手術の日程も決まり、治らないものでもありません。
それでも私はこの不安や恐怖のはけ口がわかりませんでした。
家が大好きな私ですが、家に帰りたくない日も増えました。
一番落ち着く場所ではありますが、母と一番近い場所でもあるので
気持ちを言語化するのが苦手な私には忘れたくて仕方がないことです。
口に出して言えない分、文字にすれば自分のモヤモヤしたところを整理して考えられる気がしたんです。
次回以降は発覚する前の私や
知らされた時の私や、発覚した後の家族の変化などを書いていけたらと思ってます。
私は、出来損ないでちゃんと人間になれてないので
社会に出ても心配をかけないように大人になっていけたらいいな
と努力していく次第です。
長々とすみません。
ありがとうございました。