連れ合いに 時折、


 「お前と○○ちゃん(妹)の関係って ほんと面白いよな」


と言われます。


連れ合いは 歳の離れた末の妹さんをおぶって遊んだ 良き兄なのですが


(おむつ替えたりなんだり 熱心な兄だったようです)、


私と妹の関係は 十代の終わりごろから パワーバランスが逆転していて


「姉、弱し」です。



弱しっていうか、姉バカな話ですが、妹さん、とってもまっすぐに立派に成長されたので


姉は 姉を辞めたのかもしれませんあひる


妹弟の皆さまは分からないかもしれませんが、


妹弟を虐めたら奴は、どんな奴でも殺す!的な気持ちでいる(人もいる)んですよね、上の兄姉って。


うちの母親(そう、猫に甘い母親ね)も 妹に命掛けとるきらいがありますw。


私も ほんとそうでしたよ。 実際は申し訳ないくらいなーんにも出来なかったけど。


2つしか離れてないから けんかばっかしてね。


でも私は 姉に命掛けられても困るだろうな って思うし 


妹が私なんかより よっぽどええ感じに成長してくれたので 彼女を尊敬こそすれ


応援こそすれ 気張らなくなりました。


親や姉ちゃんに言えんような つらいことも ゆかいなことも いっぱい あるやろうけど、


でも 今日もがんばっている若き女性として 彼女を尊敬してます。


なのに世間一般にまつわる事柄に関するキャパはすこぶる狭い私は 妹に甘えて


つい電話してしまいます。


うちの親父(いまでこそ優しいけど 昔は本当に怖かった)に 唯一たてついた勇敢な妹。


(親父と派手に喧嘩する「ふたりぼっち」のうさじ(ベッコさん)も末娘さまだよねw)


そういう勝気で 公正で 調子いいところって 絶対 上の兄姉には出せない「強み」です。


人としての魅力だ と私は思う。


それは 上の兄姉たちの希望って言うか うん、希望なのかもしれないよね。


「期待」じゃないから 安心して 自分の幸せを追求していって欲しい! って思います。



はい、コモの 今日のお言葉。


「こ + も = こ も !」

かねてから 気になっていることが・・・


都島区(大阪府)某所に 昔ながらの小さな商店があって


現在、営業こそされてませんが、店先にアイスを入れるクーラーがあるんですよ。


エスキモーとか 森永とか書いてある感じの。


ちゃんと鉄製の専用蓋をかぶせて 鎖で巻かれてロックしてあるんですけどね。


うん、それが・・・臭うんです


その店のシャッターはしまっているし、まわりには特に何も見当たりません。


しかし前を通ると かすかに異臭がします


それはごみのような 犬さんネコさんの落し物のような とりあえず ちょっと嫌な匂い。


もしかして あのクーラーのなかに何かあるんでないか?


と 金田一少年の事件簿な私です。


流行りましたね~ 「じっちゃんになりかけて!」


正しくは 「じっちゃんの名にかけて!」です。


一(はじめ)ちゃんになんとかしてもらいたいです。


探偵学園Q (参考http://www.youtube.com/watch?v=8KBsFva5mwA&feature=related )


ほどポップでも、ライトでもなくて 


金田一少年は ちょっと怖くて ほんと面白かったです。


あのともさかりえちゃんも、いまやバツ一子持ちで再婚です。


私も歳をとるはずです。


なのに年甲斐もなく 神木隆之介くんが好きなものだから 連れ合いに笑われる始末です。


だからQも好きなのよ、でも 金田一少年の方が面白いのよね。


はじめちゃん、ぜひ 都島の異臭の原因をつきとめておくり目



1.5センチほどの 極小海老を飼い始めた母に


「え? これ どうすんの?」


と尋ねると


「伊勢海老にする!」


張り切ってふざけてました


いや、種が違うから。


そんな母は実家のネコにも慕われており、最近は


毎朝6時にネコ(母子)に起されるそうです。


ネコは母の枕もとにやって来て鳴くネコ くらいのことでは収まりません。


母の頭に乗っかる感じで 起してくれるそうです。


朝から うざい感じです。


夕方は 母が仕事から帰ってくる6時ごろを見計らって 玄関で待ち伏せます。


とっても正確です。


母が遅くなると 帰ってくるまで 玄関でごろごろして待ちます。


待ったあげく 母が帰ってくると同時に 母をすり抜け 家出します。


まちぶせも 家出も 母ネコの方です。


ちょっとワルな母ネコですネコ。 


けれど うちの母は甘いので 母ネコをすぐに許してしまい、

鰹節、わさっとあげちゃいます。


母、はりきって甘やかしです。


母、イキイキしてますw。